[[食料]]　[[一乗谷]]　[[小谷]]　[[茶店]]
//[[名物系]]

**&ruby(せきはん){赤飯};【食料】[#h59787e9]
|~買値|~売値|~PC値|~備考|
|1貫305文|--文|--文|現行|
~
//|~買値|~売値|~PC値|~備考|
//|--文|261文|--文|知行生産品|
~
|>|>|>|>|CENTER:|c
|~分類|~価値|~重量|~特殊効果|~備考|
|食料%%材料%%|20|0.2|なし||


**入手方法 [#s1f5f912]
-[[一乗谷]]、[[小谷]]の[[茶店]]で購入可能。
-%%[[知行]]物資名物加工LV5により生産可能。%%


**材料 [#t9e51749]
%%|生産数:12|[[粳米]]:4 [[小豆]]:2 [[箸]]:1|%%


**主な用途 [#i1e0172a]
|~[[評定/評定依頼]]|携帯食納入|


**解説 [#u02cd78f]
日本では有名な、米と小豆を一緒に炊き、小豆の赤味を移した飯。もち米を使うのが正式とされる。発祥のルーツは不明ながら、古代米の一種である赤米の色を模しているともいわれている。~
あらゆる「ハレ」の日に供され、特に妊娠祝いや誕生祝、正月などの際などに炊かれる。また、これらハレの日に食されることから、一部では「ご成婚」や「ご懐妊」の隠喩に使われることもある。初潮の際にも炊かれていたが現在では廃れつつある。~
元々は邪気祓いの意味が強く凶事に食べられるものであったが、やがて「祝い事に寄る邪気を祓う」という発想から、吉事に食して払魔をする、という風習に変化した。ただし、現在でも一部の地域では凶事に食べることがある。~
なお、江戸時代より縁起担ぎを重視する傾向が強い関東では、皮が破けやすい小豆を避ける傾向があり、ささげが使われる。


**その他 [#s634462a]
「[[知行]]」については「[[覚醒の章]]」導入により廃止になりました（2014年12月17日）。~
-2014.12.15：「[[覚醒の章]]」新コンテンツ導入に伴う、仕様の廃止や補填の実施に関しまして（12/15 14:40更新）~
http://www.gamecity.ne.jp/nol/news/important/body_3032.htm#3032~
~

**コメント [#o6104ccd]
#pcomment(reply)
