[[近江]]　[[ダンジョン]]　[[クエスト（近江）]]　[[比叡山叢雲堂]]

*&ruby(ひえいざん){比叡山}; [#k8f3c3e5]
SIZE(16){&color(blue){''■比叡山叢雲堂は→''};}SIZE(18){''[[【こちら】>比叡山叢雲堂]]''}

**場所 [#x11745c4]
[[近江]]　：　『る−ロ』　(大きな木の付近)~
RIGHT:旅マップは→[[こちら>地図]]←からご確認ください。


**NPC [#b1b7a3a3]
-円真阿闍梨　[[クエスト（近江）]]『封じられた叢雲堂』
-光徳阿闍梨
-彪大師
-芳松僧部


**敵NPC [#t0f60f66]
|BGCOLOR(#f5f5dc):|CENTER:|CENTER:|||CENTER:|c
|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){名前}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){レベル}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){徒党数}|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){備考}|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){ドロップアイテム}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){見破り}|h
|[[門徒いびり]]|28-32|5||[[下郎刀]]【刀】||
|[[辻誘い]]|31-33|6||[[囁きかんざし]]【髪飾り】||
|[[暴れ博徒]]|33-36|7||[[博徒の巾着]]【特殊装備】||
|[[悪酔い坊主]]|32-38|4-7||[[酔夢昏]]【棍棒】||
|[[絡み尼僧]]|40|7||[[絡み数珠]]【首飾り】|●|
|[[堕落和尚]]|36-37|7||[[堕落者の写経]]【道具】||
|[[小姓の友人]]|37-43|7||[[奪魂剣]]【剣】||
|[[酒色好み]]|37-41|7||[[酩酊はちまき]]【面具】||
|[[比叡山僧兵]]|39-42|5-7||[[比叡山僧兵秘本]]【書物】|●|
|[[納入鍛冶屋]]|50|7|&color(orange){■黄ネーム};|[[門前腹巻]]【腹巻】||
|[[比叡落武者]]|50|7|&color(orange){■黄ネーム};|[[落武者の兜]]【星兜】||
|[[正覚院豪盛]]|50|7|&color(orange){■黄ネーム};|[[山ごもりの頭巾]]【冠】||
|[[比叡山荒くれ]]|40|5|&color(blue){■青ネーム};&br;%%【[[中級者クエスト]]】%%|||
|[[不落の黒鬼]]|45|6|COLOR(#0000ff){■青ネーム}|[[鬼の金棒]]【家具】||
|[[不磨の金剛]]|50|6|COLOR(#0000ff){■青ネーム}|[[飾り金剛棒]]【家具】||
|[[不屈の阿修羅]]|55|6|COLOR(#0000ff){■青ネーム}|[[修羅刀]]【刀】||
|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){名前}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){レベル}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){徒党数}|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){備考}|CENTER:BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){ドロップアイテム}|BGCOLOR(#000000):COLOR(#ffffff){見破り}|f


**四象 [#z41a9a23]
#ref(hieizan_shisyou.png)
**備考 [#z943b01f]
[[比叡山クエスト>クエスト（近江）]]&br;
 Lv45以上で発生。 
 Lv45未満だと「あなたには荷が重そうですな」と帰されます。 
 連続でボス3体と戦います。最後の【不屈の阿修羅】は、クエストを受けたPCが 
 話し掛けるとPOPします。 
  
 ※※　注意　※※ 
 【不屈の阿修羅】は一度倒しても、クリア報告をせずに再度話しかけて戦闘し、 
 全滅すると一度も勝っていない事になってしまうバグがあるので注意。 
 勝ったら報告しましょう。 

**由来 [#e99b907c]
-&ruby(ヒエイザンエンリャクジ){比叡山延暦寺};
--滋賀県大津市にある最澄大師が788年に創建した天台宗総本山。延暦の名は、元号から取られており、824年までは一乗止観院という寺院であった。1994年12月「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。~
法然、親鸞、栄西、道元、日蓮といった鎌倉新仏教の開祖が修行した事でも知られ、「日本仏教の母山」との異名もある。~
[[比叡山]]は990年ごろ、慈覚大師（794−864）と智証大師（814−891）のいずれに教えを守るべきかという点で宗教論争となり、智証大師の教えを重視する僧侶は[[比叡山]]を離れ、園城寺（天台寺門宗総本山、寺門派）という寺を本拠として構えることになる。両派は武力による勢力争いを繰り返すようになり、そのため、他の寺院には見られない強力な僧兵集団（寺院に所属する武士集団としての僧兵自体は平安時代から存在したが、延暦寺・根来寺・一向宗は、僧籍を持つ僧侶が自ら武装し、さらに、それが専門の武装集団をなしたという事で特筆される）が出現するようになった。日本仏教の母山と呼ばれる権威と兵力のお陰もあって、1120年白河法王の治世では、朝廷や幕府の権力の及ばない一種の独立国のような状況となる。~
日本統一を目指していた[[織田信長]]は独立国としての存在を許す事はできず、[[比叡山]]の武力を権威もろとも失墜させるために全山焼き討ちという手法を%%取%%採った。全山焼き討ちという強引な手法を%%取%%採らなければならないほど、当時の[[比叡山]]はその権威が極めて高かったのである。&br;戦前には一時期、延暦寺を中心とする山門派（天台宗）と寺門派、戒光山兼法勝西教寺（天台真盛宗総本山）を中心とする盛門派が天台宗として合同するものの、戦後に三派は分離、現在は、それぞれ別の宗教法人となっている。なお、[[星野山無量寿寺喜多院>星野山千尋窟]]は天台宗（山門派）の寺院であり、円真・光徳・彪大師という人物は、天台宗座主などには確認できないため、架空の人物であると推察される。[[正覚院豪盛]]は実在の人物である。

**ゾーンドロップ [#e99b907c]
-[[入魂材]]　：　[[ざくろ石]]＋３　／　[[天河石]]＋３　／　[[天珠]]＋３、＋４　／　[[霰石]]＋６０
-[[目録断片>特化系目録]]　：　[[楮紙目録断片]]・弐　／　[[雁皮断片]]　／　[[三椏断片]]
-[[宝玉]]　：　[[耐属の宝玉]]　
-他　：　[[抹消された格式帳]]　／　[[古文書>型]]／　[[甘露]]

**その他情報 [#sfaafeb4]
- 特化1クエのボス[[比叡山荒くれ]]は入ってすぐ右へ入った所にいます。隠しがあれば見つからずに到着します。 --  &new{2008-05-18 (日) 05:29:21};
- 特7解完沒 要來刷手印&#21966;順便打3000 --  &new{2015-09-16 (水) 21:47:04};
- 在對話? --  &new{2015-09-17 (木) 00:21:16};

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