[[食料]]~
[[名物録]]~

*&ruby(トクジョウノウナドン){特上のうな丼};　【食料】 [#q0322f6d]
&ref(特上のうな丼.JPG);
**詳細 [#s4576431]
|価値|重量|特殊効果|
|24|0.4|食事|
**備考 [#r34d307a]
[[遠江]]の[[浜名湖の大鰻]]のドロップ~
店売り値段：453文~

***解説 [#o2d3c3c0]
 これはどうしたことでしょう！みるみる力が沸き上がってきますよ。
 ほら見てください！こんなこともできるようになりました！（腕立て伏せの特殊モーション）
 はっはっは。

名前のままである。うなぎを食べる文化は古くからあり、かつてはぶつ切りにした鰻に串を打ち、味噌や酢をつけて焼く（または焼いた後で味噌や酢のタレをつける）で食べるものだった。~
うな丼、すなわちうなぎの蒲焼は亨保〜宝暦、つまり江戸時代に作られたと言われ、江戸時代「江戸前」と言えば狭義ではうなぎ（の蒲焼）のことであったという((江戸時代、江戸湾（東京湾）の干拓事業が行われたが、その際に大量のうなぎが獲れ、干拓部分が江戸城の付近でもあったため、このように呼ばれるようになったのである))。
浜名湖でうなぎの養殖が始まり、そして有名になったのは明治時代に入ってからのことだが、いずれにせよ深く突っ込まないでおこう。~
