食料
那古野
米粉を使って作るお菓子。現在は小麦粉を使うことも多いようである。 発祥は室町時代ごろであるとされ、「外郎(ういろう)薬」を売り歩いていた薬師が、 同時に売り歩いていたお菓子を外郎と呼んだのが始まりともいわれる。 重量0.3にあるように、本場のういろうは重く大きく作られている。