Nobusionary

おk
(感)①OK。了解です。「OK」と入力するために、わざわざIMEをアルファベット入力にするのが面倒なため普及した。さらに簡略化して「k」と言う人もいる。
バー読みの結果、自分の攻撃で敵を倒したことが確定した場合に、チャット上で宣言する。「2おk(OK)」で、「上から2番目の敵を倒しました」という意味になる。「乙」とも。
おうぎ【奥義
(名)①武道や芸事などにおいて、その領域の極致のこと。転じて最強の武技のことも指す。
②信Onでは、争覇の章で実装された戦闘技能の一つ。充填時間・戦闘開始の一定時間後などの発動条件があるが、他の戦闘技能をしのぐ強い効果を発揮する。ここぞという時に使おう。
某特化の某奥義は「見た目がダサイ」などと言われているらしいが、まあ気にしない。
おうみ【近江
(固名)近世日本の行政区分の一。町は小谷(国府は勢田)。現在の滋賀県に当たる。名の由来は、京からみたとき、浜名湖(遠江)よりも近くにある江(湖)ということ。デフォルトでは浅井家が統治している。参照
オートラン
(名)自動移動。信オン機能の一つで、ひたすらキャラを前進させることができる。移動ボタンを押しっぱなしにしなくてもいいので楽チンだが、放っておくと危険地帯に突入することもあるので注意。PC版ではテンキーの「.」で可能。
オートリーダー
(名)勧誘希望を出しても誘われにくい職業のプレイヤーが、自動的に党首をすることを指す。なお、誘われやすい職の人でも、この技能を持っている人はいる。
おおよろい【大鎧】
(名)①日本の鎧の一種。平安時代頃に主に上級武士によって使用された。ドラマとかで源義経が着ている箱みたいな鎧がそれ。騎射戦闘に特化した鎧なので、時代が下るにつれて戦闘方法が変化してくると次第に使われなくなった。その代わり鎧としての格が最上級扱いになり、家宝や工芸品として大いに尊重された。戦国時代では、甲州武田家に伝わる「楯無」などが有名。。参照
②信Onの胴部防具の一つ。くわしくは大鎧系のページを参照のこと。鎧タイプの防具だが、侍や鍛冶屋のほかに僧・神職・薬師も装備が可能。
おくらばん【御蔵番】
(名)①両替所にいるNPC。スタックアイテムを預けることができる。デフォルトでは容量は20→50だが、御蔵番拡張によって容量を増やすことができる。なお、飛龍の章にアップデートしていないと利用できない。
②一人称が「拙者」の爺様で、仕事の合間にいろいろなものを研究しているらしい。研究のためには妖魔尖兵の腋毛などという、相当臭いがキツイらしい代物まで集める探求者の鑑。ゲームにおける相方は、「両替商」。コンビ名は、まだない。
おしゃれそうび【お洒落装備】
(名)①戦闘用ではなく、町で着るための装備。特殊グラの装備、怪しい装備、格好良い名前の装備など人によってどれをお洒落とするかの基準はマチマチ。グラフィックが変わる頭、胴、武器に凝るのが基本だが、上級者は首、腰、袋、特殊といったグラフィックが変わらないものまで凝る(例:怪しい装備の一環として「いけない春画」など)。
瓦版クエで、それほど敵が強くないダンジョン・ボス討伐のときにお洒落装備をするPCもいる。他PCの迷惑にならない限り、こういう信Onの遊び方も面白いかも。
おたずねもの【お尋ね者】
(名)合戦以外の状況で、勢力に所属する家紋付きのNPCとの戦闘時に逃亡以外のコマンドを実行するとPC名の下にオレンジ色の下線が表示され、そのNPC所属の勢力から「お尋ね者」と見なされる。お尋ね者になっている国ではその国のPCから攻撃されることがある(中立都市内は除く)。内政クエスト農民が襲い掛かってきたときに、反撃すると、自国のお尋ね者になったりもする。なお、解除に必要な日数は、ゲーム内時間(1時間1日)でカウントされる。メニュー2国勢→お尋ね者 で確認できる。
おだのぶなが【織田のブナが】
(固名)PS2版の信Onで使用されているATOKには、ゲームで使用する用語が満足に登録されていないことによって起こる誤変換の代表的なもののひとつ。「織田の」と「ブナが」で区切られて変換される。
おちる【落ちる】
(動) ①PCが、回線やクライアントソフトの不調、プレイヤーが眠ってしまう等が原因で信長の野望Onlineの世界に参加できなくなること。落ちた原因によって「回線落ち」「寝落ち」など言い分けるのが普通。
②合戦で、自陣が陥落してしまうこと。
③ダンジョンで、文字通り「落ちる」こと。これによって前進する場合、元の場所に戻ることは出来ない。なお、蜃気楼の塔では、大半の場所から下に落ちることが出来、それによって1階に戻ることができる(4→3階の移動時に、一気に1階まで落ちる危険のある箇所があるので注意)。
おつ
(感)「おつかれさま」の略。戦闘終了後や徒党解散時、オフしたり徒党を離れるPCに向かって使う言葉。「おつです」「乙」などバリエーションもいろいろ。サーバによっては戦闘終了後に「おつ」と言ったり、「お見事」と言うこともある。「お見事」の項目も参照。
おとこやぶり【漢破り】
(名)①広義では敵が張っている結界を、結界破りを使わず物理攻撃の連発で強引に破ること。狭義では反射結界を破ることを指す。当然、やった側は大ダメージを受ける。その豪快な男前っぷりに感動する者も少なくない(らしい)。
②ちなみに女キャラがやってもこの名で呼ばれる。漢破りをする姉御の皆様も少なくない(らしい)。
おとも【お供】
(名)①「お供」は、戦国の世界を連れ歩いて、共に冒険ができるペットNPC。技能を覚えさせ、戦闘に参加させて共に戦うことことや、アイテムを与えて、「お供」を成長させることができる。訓練でさらに能力を鍛えることもできる。また、お供と「絆」を結ぶと、PCの能力をアップさせることができる。可愛いらしいものが多いが、お供との間には友好度が存在し、ご機嫌をとるために、おやつを与える必要があり、多頭飼い等の場合は、PCと同様に燃費がよろしくない。
②ダンジョンなどにおいて、ボス等の配下にいる徒党構成員を差すこともある。
おとり【囮】
(名)露払いと同義。
おにぎり
(名)①食料の一つ。茶店のむさくるしい親父によって作られるのがおむすびであり、妙院郷の可愛い女の子によって作られるのが兎耳にぎりである。
鬼切のこと。刀であるので食べることはできない。
レベル2▲の通称。付与であるので食べることはできない。
オフラインととう
【オフライン徒党】(名)必要最小限の会話しかしない徒党を揶揄した言葉。まるでオフラインゲームのようだ、ということ。
オフラインのりようほうほう
【オフラインの利用方法】|(名)寄合をオフライン状態の自己PCで見るには、PukiWikiとPHPをインストールした後にwikiデータのアーカイブを入れるといい。
おみごと【お見事】
(感)戦闘終了後や、戦闘中に重要な行動を成し遂げた(例:ボスを倒す、絶体絶命のピンチを救う)PCに向かって使う言葉。「おみ」と略されることも。サーバによっては戦闘終了後に「おつ」を使うこともあるので、いろいろローカルな習慣がある模様。
おめ
(感)「おめでとう」の略。レベルが上がったり、スキルやレアアイテムを獲得したPCに向かってかけられる言葉。
おわり【尾張
(固名)近世日本の行政区分の一。町は那古野。現在の愛知県西部に当たる(ちなみに愛知県東部が三河)。デフォルトでは織田家が統治している。参照
おんみょうじ【陰陽師】
(名)PCがなることのできる職業の一つ。全体術による攻撃と敵妨害型の支援技能を持つ。全職業中最大級の戦闘目録修得を必要とするが、これを乗り越えるのも、陰陽師たる醍醐味の一つである。
6・30パッチ以降は不遇と言われたが、12・15パッチ特化系目録の新技能が追加されてからは、改善傾向に。争覇、新星と進むにつれ、強力な単体攻撃技能や練星法の実装で単体攻撃力が強化されたこと(ボス戦では全体攻撃より単体攻撃が遥かに重視される)、忍者への破紋乱射の実装、周天法の仕様変更によって術結界の無効化が可能になったこと、守護が多い九州ボスや回避率の高い凶変ボスが実装されたことなどの要因によって、高貫通力、守護抜けのアタッカーとしてボス戦でのアタッカーとしても定着した。参照
おんも
(略)陰陽師の略称。
おんもみち
(名)[陰陽道の愛称。

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