酒類

ワイン(ワイン) 【酒】

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分類価値重量特殊効果
80.1

入手方法

塩屋宗悦の店にて販売。

価格

買値売値
700文140文

用途

飲むと価値×4の気合回復量が加算される。効果時間は2分15秒。

解説

ワインとは、葡萄から製作する酒の総称。
紀元前より記録があり、メソポタミアを発祥として広がり、生産地も現在の中国西部(西域)からペルシア、イスラム圏一帯、
そしてギリシア、イタリアといった旧ローマ圏というぐあいに、ユーラシアの非常に広い地域で作られていた。
なお、葡萄自体は原産地には諸説があるものの現在でも不明であり、そのため有史初期の段階にはユーラシアのかなりの範囲に広がっていた作物であると考えられる。
また、ワインは麹といった外部酵母を添加せずとも発酵する。これはワインの素である葡萄自体に酵母が付いているためである。
そのため、米に麹をまぶしたり厳格な温度調整を必要とする日本酒等に比べてはるかに製法は簡単であり、キリスト教会では聖餐式に使うこともあって、修道院にブドウ園とワイン蔵が併設されるのは一般的であった。
イエス・キリストがワインをして「私の血である」と豪語した話や、(聖書の)ノアの痛飲はあまりにも有名。

糖分と酵母さえあれば発酵が行われるため、ぶどうジュースからでさえもワインを作ることが可能である。
(実際筆者の地元でもジュースから数百本のみ作って売り出したらしいが、売れたという話も、おいしいという話も聞かないため、コケたようである)。

なお、実は日本にもワインの記録があり、縄文時代には葡萄果汁から酒を造っていたというが、いつのまにか廃れたようである。

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