信On入門 家臣団 城下町 英傑

信On入門家臣育成講座

概要

家臣を作るといってもどの職業のどの特化がいいか、いまいちわからないという人のための参考用ページです。

まずはじめに

家臣についての細かい内容は家臣団を参照のこと。

家臣の雇用上限

No.城下町の石高忘却の魔境家臣の登用備考
1万石2人初期
10万石3人目
20万石4人目
30万石5人目
40万石6人目
区域1攻略7人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
区域2攻略8人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
区域3攻略9人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
区域12攻略10人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。


家臣の編成


家臣一人目の選択

二人目以降の選択

■家臣入りの徒党構成について

職業の特色

技能一覧

挑発・参全体看破・参みね打ちなどオールラウンドで活躍できる能力があり、使い勝手が良い。豊富な自動発動技能も家臣向き。人型相手には一意専心の設定も考えたい。

武士道
心頭滅却に代表される気合ダメージ変換技能により、脆い家臣において無二の生存力を誇る。家臣鍛冶が性能的に脆い*2のもあり、必ず1人は育てておきたい。
武芸
攻撃力を高めた斬捨は15000以上のダメージも可能であり、ソロ・雑魚狩り等の短期戦に向いている。
一方で、家臣は器用さ訓練まで手が回らないことが多く、基本器用の低い武芸は攻撃命中率が高いとは言えない。
さらに気合効率が最悪で、面倒を見られない場合もあるので長期戦でのダメージ効率は他のアタッカーに一歩譲る。
上級軍学
不動の陣・弐活殺自在など行動阻害・防衛能力に秀でている。堅忍不抜鎧の至りをコピーすれば、盾としても活用できる。ボス戦では自制心沈黙で術止めに専念するのも良い。

回復能力やサポート能力を持つ。宝珠光菩薩の光明があるため、沈黙の霧・壱に強いのもポイント。仏門以外でも如来救世で蘇生は一応可能。

僧兵之武
修羅法力からの破魔槍は非常に高いダメージを叩き出しつつ物理妖術の両耐性を低下させ、死人でない相手も閻魔撃・参是生滅法・弐で死人にしてしまえる。
火力としてはそこそこだが守護術・挑発に弱いのはPCの僧兵と変わらない上に看破もないため火力としての実力が不安定という欠点がある。回復術や合掌法輪が使えるという点を活用しよう。
仏門
徳積みの心慈愛の心・四からの釈迦三尊白蓮華は盾職への回復に長け、特に盾鍛冶家臣に対しては抜群の相性を誇る。
宝珠光による呪詛耐性や是生滅法・弐による種族変化など薬師にできないこともある。
密教秘術
抗術耐性技能持ちの片割れ。その中でも「回復可能」という点が最大のメリットであり、軍荼利明王法による妖術への高い耐性も持つ。
反面術火力役としてはいまいちで、さらに耐性上昇を%単位で指定できないため軍荼利の対象指定が固定されがちなど構成難易度がやや高い。
また、上述のように英傑として確実に明智光秀が密教僧として加入するため、いずれ光秀で代用できるという点は覚えておこう。

神職

詠唱・気合回復能力を持つ。早い段階で詠唱付与・四を覚えるため、徒党戦での使い勝手は良い。ただし、沈黙の霧・壱に弱いため、僧や傾奇者がいると安定する。
天授祈願・弐は昨今の気合事情から考えると力不足。古神道以外で使わせる場合、現気合量60-70%から使わせることも視野に入れよう。

神道
詠唱・気合回復等の合間に弓攻撃が可能。月弓還矢天照の光矢があるため、アルゴ設定次第で大ダメージが出せる。
…のだが、神典でできることは大体他の家臣で代用可能で、さらにPCが使えば優秀な術止め技能暗月の矢が使いづらく、そもそも気合事情の関係で撃てるタイミングが限られる。
古神道
神威光臨・弐の追加により気合管理役として優秀。天神招雷天神招風も使いやすく、物理アタッカーには気合吸収も有効。
静心・弐神気撃・弐は条件設定が難しく使いづらい。
雅楽
勇士の章までの新技能は概ね家臣にとって使いづらいか看破誘発で脆い家臣をピンチに追い込むため使いづらく、その上気合消費が激しい火力家臣では気合の韻一本では限界がある。
羽重の歌等の使いやすい技能があり、転禍為福の唄で耐性低下を逆転できる。神明の唄は強力だがアルゴ設定が難しい。

陰陽

術攻撃の大家であり、近接家臣の救世主守護率低下状態の使い手。潜在能力「修羅」がないためダメージがすぐ頭打ちになる上、陰陽道以外は行動設定が複雑になりがち。星読の法も考慮に入れよう。

陰陽道
修羅がないため万有の威力は低いが、煉精化気+玄女法で高い火力を発揮でき、守護抜け・警護抜け・結界抜けという性質が余計な判断を必要としない分非常に手軽。後述の演舞との相性も良い。
仙論
凶方無卦禁呪・絶など阻害技能が豊富で、家臣のステータス上昇により使いやすくなった。絶閃での攻撃も優秀。
召喚
使役術・伍を持ち、さらに天翼召喚も持つため爆発力は高い。だがそのための条件構築が大変な上、式符の性能がアレなこともあって相手が霊種族でないと総火力は他二特化に劣るという地味な欠点がある。家臣光秀で是生滅法の使い手が確実に手に入るのが救い。

忍者

火力役にもサポートにも回れるため、利便性は高い。共通技能の重ね打ち沈黙状態からの自己解呪を行える。

忍法
空蝉の術手裏剣援護忍結界・四等の防御技能を備え、写身秘技で1体だけ全付与を剥がせるなど、家臣の利点を活用できる。火力としても疾風怒濤の乗った一撃は申し分ない威力を持つ。
暗殺
陽炎からの土遁・烈昇斬は高い火力を持つ。また、沈黙状態でも使用できる全体看破雷霆万鈞が家臣の性質にもマッチしている。総じて火力役として申し分ない性能だが、六星殺界などによる守護率低下状態を維持しにくくなる点には注意。
忍術
抗術耐性技能持ちの片割れ。密教と比べて火力寄りなのだが、衝気の術・臣と葬華遁術・臣は属性術であるため、旧来の知力付与では火力の伸びが頭打ちになってしまう。
抗術結界維持役に加え知力付与からの声奪連打は十分に効果的であるものの、火力役としては属性付与とのバーターであることに注意したい。

鍛治

まず、身魂奮闘身魂奮迅が実装された。だがそれでも装備部位数が少ないため生命力・防御力が低く、特に妖術がよく刺さり非常に死にやすい。蓄積値をどうやりくりするかが問われる。簡易修理を持つため連戦でも安心。

刀鍛冶
忍辱負重憤怒威圧・弐が強力で、忍辱負重と怒気怒号を交互に使わせ蓄積値に応じて英気絶呼と憤怒威圧を使わせるだけで盾役が成立する。
家臣の中途半端な脆さが蓄積値を集めるのによいが、脆すぎてターン毎回復量を上回ることもある。蓄積値を上手くダメージ源として利用できる設定にしたい。
鎧鍛冶
下組み鎧難攻不落による生存能力の高さは家臣でも変わらず、さらに百錬成鋼・参隠忍陽動があるため盾役としての生存力は刀鍛冶より高い。
羽重の歌等を上手く活用すると堅い盾となる。
鉄砲鍛治
圧縮射撃榴弾砲火による、守護抜け…守護術低下状態抜きで成立する高い火力は家臣の性質とマッチしており、火力役として優秀。ただし気合問題は壊滅を通り越して国崩し級なので古神か能楽がいないとすぐガス欠になる。
また、戦闘後に生命気合が全回復する家臣の場合、生命を最大まで鍛えた鉄砲鍛冶は警護能力付の盾アタッカーとして雑魚狩りで優秀。

薬師

回復技能が豊富で使いやすいが、それ以外の性能は家臣の性質もあって仏門に一歩譲る格好となる。上騰治癒と各特化の単体回復術、無準備回復術をどう使い分けるかが肝になる。また、潜在能力や装備縛りがないので医療金創術を活用できる。

高等医術
何と言っても継続治療による追加の回復行動が他の薬師特化にはないメリット。昨今の増大した火力と最大生命に対応できる回復力を持つ。一方で高等強壮治療の上限超過や快癒法付与は、火力インフレについていけず家臣では特筆されない。
神通霊力
神通活力等の旧来の技能に加え滋養活力が実装されたが、昨今の火力インフレに取り残され回復力としては不安が残る家臣特化になってしまった。応急生命付与という無二の特性を活用しよう。属性差が如実に出る家臣の性質上金輪の法雷神衰滅を使わせるのも一考。
修験法力
呪詛は火属性付与も必要になってあまり信頼できないが、護鬼法力妙童双鬼法による耐性上昇は裏切らない。特に蘇生護摩は天楼の章現在でも安定した蘇生力を持つ。また致命的な呪いが多くなった昨今では護鬼法力・参による即時の呪い解除が大きな利点になる。

傾奇者

サポート役として全体看破・参が使えるのは大きなメリット。共通技能の黒衣化粧・壱/で沈黙状態の解呪が可能。ただし元々の脆さと家臣の脆さが合わさって殴られると非常に弱い。

演舞
天龍降牙・臣や龍之咆哮・臣は物理+妖術という特性が家臣のスペックの微妙さを返上し、近接物理攻撃としては最高クラスの火力を持つ。ただし上昇四象のその場調整に家臣熟達を使う必要があり、裂空跳舞が使えず、場の四象を操作する性質上、こちらの被害も増大しやすくなるので要注意。
能楽
幽曲の調・参弁才の謡・弐祓いの調・弐とサポートとしてのスペックは十分で、その上感銘験気堅陣追風などの地勢付与は能力に関係ないため家臣の性質と非常にマッチしている。
ただ与ダメージ増加手段が乏しいという能楽そのものの欠点に加え、地勢数の感知上限が2までしかないため御破算が使いづらいという欠点がある。
殺陣
共演不要の崩山飛鎌宿命〜歳星が実装され、総じて詠唱付与もできるアタッカーという立ち位置になった。
また家臣と自分で共演できるという有利さがあり、導音〜詠花での回復・詠唱や、宿命〜天槍での全体攻撃も可能。ただし火力インフレが激しく無準備回復術も揃った昨今では、2人の手番を消費する共演のデメリットが目立つ格好になった。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 解呪薬改は効果「解呪・壱」なので使用対象を選択できます -- 2012-09-02 (日) 23:26:53
  • 黒衣は攻撃低い順、自身に沈黙&職傾奇かな。攻撃力1の懐剣装備させておいて攻撃最低にしてもいいかも -- 2012-09-04 (火) 23:11:36
  • 一意は武芸だと生命減少率最大、自身に標的固定&対象に守護低下なし とか。沈黙軍の場合は攻撃最低とかで -- 2012-09-04 (火) 23:23:24
  • 侍にも心得に自己解呪有ります。共通の軍学に反計(沈黙時使用不可)もあるので呪詛には強いかと。 -- 2012-09-18 (火) 21:43:57
  • 自己解呪は沈黙時使用できないかと -- 2012-09-18 (火) 22:32:20
  • 刀鍛冶のステータス用家臣(魅力、生命)作りたいのですが、どの職でも家臣のステータスの伸びは変わらないのでしょうか?? -- 2012-12-13 (木) 10:32:53
  • 伸びはプレイヤーと同じ -- ステータス 2012-12-13 (木) 14:35:10
  • わざわざリンクまでありがとうございます。 -- 2012-12-13 (木) 15:39:51
  • 内容が古くなっていたため更新しました。 -- 2016-10-06 (木) 03:47:03
  • 陰陽道家臣、修羅が無いって理由で評価低いけど、得意な属性を統一した演舞と組み合わせれば、星辰法の効果と合わさってかなりいいダメージ出るようになるよ。アタッカー2枚の編成で行ける状況ならかなり良い。 -- 2018-09-05 (水) 01:58:07

*1 ただし大祓詞は効果時間があるためその間に刺さるかどうか不安定で、護符授与・詠は自身ではなくかけた対象の沈黙を自動で解除するため自身の沈黙状態は解除できない
*2 プレイヤーキャラは装備12箇所や軍神などの合計で判定されるのに対し、家臣は装備枠が4箇所しかなく、さらに信義装備と下賜装備は択一のため

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