茶器交換報酬

千宗易の店

釉薬500文
蛙目粘土8貫
木節粘土400文
金箔10貫
金箔束90貫
銀箔2貫
銅箔500文
細紐10文
5文
丹波茶壺1000貫
黄瀬戸花入1000貫
天明釜1000貫
黒楽茶碗1000貫

茶器交換報酬

備考

取引条件1:僧)「茶器作成之に (目録名:芸道・四)」を修得している事。

黒楽茶碗」?を購入した際に《珠光文琳》をもらえる事がある(本人の官職等のほうに起因している可能性大)。

列伝

千宗易(せんのそうえき)
1522-1591 千利休。宗易は法名であり、利休の名は、1585年正親町天皇から与えられた居士号である。号の由来は「名利、既に休す」あるいは「利心、休せよ」と考えられている。

1522年、の商家に生まれる。若年より茶の湯に親しみ、北向道陳、ついで武野紹鴎に師事した。
織田信長が堺を直轄地とすると、茶頭として雇われる。
本能寺の変後は豊臣秀吉に仕えた。1585年、秀吉の正親町天皇への禁中献茶に奉仕し、このとき居士号「利休」を勅賜される。
1587年、北野大茶会を主管し、秀吉の重い信任を受けた。また黄金の茶室の設計などを行う一方、草庵茶室の創出など、わび茶の完成へと向かっていく。
1591年、突然秀吉の勘気に触れ、堺に蟄居を命じられる。前田利家や弟子である古田織部細川忠興らの助命嘆願は適わず、京都・聚楽屋敷内で切腹。享年70。

取引条件

千宗易との取引条件に移植中です。

情報募集中


トップ   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS