浅草のり

販売地域

川越

詳細

価値重量買値/売値
80.112文/2.4文

備考

レベル消費数
〜201個
〜292個

解説

のりは古くからあったとされるが、8世紀初頭には海苔は一般に定着したとされる。
浅草のりは武蔵国は江戸の浅草で養殖されていた「アサクサノリ」という海苔をつかったのりが本来である。味もよく珍重されたものの、生産には手間がかかり、さらに病気に対して強くないため、「運草」と言われるほど生産高は不安定であり、次第に高級品とされた。
なお、現代では商用生産される海苔のすべてはアサクサノリではない(アサクサノリは絶滅危惧種に指定されており、絶滅の危機にある)ため、この浅草のりを口にできる機会はまずない。


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